【NFTの始め方④】NFTマーケットプレイスとつないでみた

NFTの売り場へ行ってみた NFTの始め方
ガン
ガン

今日はOpenSeaです

うぇっぶ
うぇっぶ

OpenSea?

ガン
ガン

Amazonとか楽天みたいなところです

NFTの売っている場所を「NFTマーケットプレイス」と言います。

NFTマーケットプレイスで世界最大級なのがオープンシー(OpenSea)。

NFTにおけるAmazonとか楽天みたいなものだと思ってください。

今回はオープンシーでNFTが買えるようにメタマスク(METAMASK)とつなぎます。

メタマスクがわからない場合は「【NFTの始め方③】ウォレットをインストールしてみた」を読んでみてください

オープンシーとは

NFTマーケットプレイスは世界中に数多くありますが、「オープンシー」はその中で最大の取引規模を誇ります。

オープンシーの取り扱いNFT

  • デジタルアート
  • トレーディングカード
  • デジタルミュージック

などがあります。

対応ウォレットは「メタマスク」で、仮想通貨(暗号資産)には「イーサリアム(Ethereum)」のほか「ポリゴン(Polygon)」などに対応しています。

CryptoPunksCNP(CryptoNinja Partners)などもオープンシーで扱われています。

オープンシーの手数料

NFTを買うなど、何かの手続きをした際に手数料(ガス代)がかかります。

主なガス代は下記です。

  • NFTの購入
  • NFTの譲渡、贈与
  • オファーの受入れ
  • オファーのキャンセル
  • NFT出品のキャンセル

ガス代は変動していて定額ではありません。上級者はガス代が安い時間帯や時期に取引をすることもあります

オープンシーの始め方

オープンシーは、イーサリアムを基盤にしたNFTが多いため、決済通貨としてイーサリアムを用意して、オープンシーを使用できる状態にしていきます。

①オープンシーを始める前に

オープンシーでNFTを取引するには「メタマスク(METAMSK)」というウォレットが必要です。

メタマスクをまだインストールしていない人は【NFTの始め方③】ウォレットをインストールしてみたを読んでみてください。

またここではクローム(Chrome)にメタマスクをプラグインとして入れている前提で説明しています。【NFTの始め方③】ウォレットをインストールしてみたではプラグインでの設定方法も説明しています。

②オープンシーのサイトへ行く

まずはオープンシーのサイトへ。

③メタマスクとつなぐ

オープンシーのメニューに人型のマークがあります。そこにカーソールを当てるとプルダウンが出ますが、プルダウンは気にせずにクリック

すると「ウォレットを接続」と出るので、2番目の「MetaMask」をクリック

このような表示がでるので「次へ」をクリック

確認されるの「接続」をクリック

オープンシー側に表示が出るので「Accept and sign」をクリック

署名の要求が表示されるので、スクロールして「署名」をクリック

④オープンシーを設定

オープンシーに名前などを設定できます。メニューの先ほど人型だったところが赤紫の丸になっているので、その上にカーソールを移動するとプルダウンメニューが出るので「設定」をクリック

プロフィール写真、プロフィールバナー(プロフィールの後ろの背景)、ユーザー名、Bio(自己紹介)、メールアドレス、SNS、サイトなどが記入できます。

将来的にNFTを売る場合はこのプロフィールは重要です。買うだけの場合はあまり気にしなくていいと思います。

まとめ
  • オープンシーはメタマスクとつなぐ
  • メタマスクをクロームのプラグインにしておくと比較的設定が簡単

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